女性はテレセでもキスが好き

私がテレセを知ったのは、20代後半の時。
彼女に振られ、ひとり寂しく息子を慰めることを強いられた私は、おかずに出来るものを探す中でテレセの存在を知りました。
いまは、本当に良い時代ですね。
手間さえ惜しまなければ、ほぼ0円でエッチなことを楽しめるのですから。
私には8人のテレセ友達がいて、その全員が「(私)君が、電話越しにしてくれるキスが好き」と言ってくれます。
まあ、要するにリップ音なのですが・・・唾液を絡ませつつ水っぽい音を出すと女性が興奮してくれるので、それが嬉しくてつい、毎回やってしまいます。
女性はきっと、テレセでもキスが好きなんでしょうね。
言葉攻めやら何やら、テレセのテクニックは一通り活用していますが、キスほど反応が良いものはありません。
ドライな相手も、何回かキスをすれば落ちます。
もし、このテクニックを試すのであれば、キスの途中で女性を褒めることもおすすめです。
声の感じでも、話し方でも、何でもいいので褒めて下さい。
会話を挟むことでより臨場感を演出することが出来、女性をその気にさせられるからです。
あとは、ひたすら実践あるのみですね。
スカイプなんかを活用すれば0円テレセが可能なので、どんどん経験を積みましょう!

23歳童貞だけどテレセで童貞卒業した話1

23年の人生を振り返ると、勉強一筋で女性との楽しい思い出は何一つ存在しません。
当然ながら、そんな僕は23歳にして未だ童貞です。
性欲がないわけではありません。
夏など女性が露出する季節は、外出を億劫に感じるほど自分の性欲と格闘しています。
しっとりと汗で濡れた肌に触れてみたい、触れてほしいと願って止みません。
しかし、同意のない行為は強姦です。
犯罪です。
風俗へ行って解消しようとも考えましたが・・・童貞には敷居が高すぎ、近づけません。
そんな時、僕はインターネットで『テレセ』なる存在を知りました。
テレセとは、テレフォンセックスの略称で、電話を活用した疑似セックスを指します。
調べてみるとと、専用のサービスサイトがいくつも存在し、価格もそれほど高くないことがわかりました。
利用には会員登録が必須ですが、手間は掛かりません。
僕は藁にもすがる思いで登録し、一緒にテレセを楽しんでくれる女性を募りました。
童貞でも大丈夫だろうか?ちゃんと相手をしてもらえるだろうか?・・・そんな不安が募りました。
実際、相手はすぐに見つからず、はじめて連絡をもらったのは、サービスサイトに登録してから8日目のことでした。

23歳童貞だけどテレセで童貞卒業した話2

サービスサイトを介して連絡をもらった瞬間、僕の心はふたつの意味で飛び跳ねました。
ひとつは、やった!!という純粋な喜び。
もうひとつは、童貞でも大丈夫だろうか?という不安です。
しかし、せっかくお声掛けしてもらったのです。
相手の好意を無下には出来ません。
悩んだ末に、僕はメールの中で童貞であることを明かし、またテレセ自体も初
めての経験であることを伝えました。
返信は、すぐに来ました。
「心配しなくても大丈夫!はじめは、誰でも初心者なんだから。
私もそれほど上手いほうではないけど・・・楽しんでもらえるように頑張りますね」・・・なんと心強い返信でしょう。
そうして、テレセ当日。
僕は緊張のあまり、何度も上ずった声を出してしまいました。
しかし女性は、そんな僕を馬鹿にすることなく優しく話しかけてくれたんです。
「緊張しなくても大丈夫だよ。
だって、私たちの会話を聞いている人は、誰もいないんだもの」
すると、電話の向こうから布が擦れる音が聞こえて来ました。
「いまね、服を脱いでいるの・・・。
ほら、もう下着一枚になっちゃった」「今日は、あなたとテレセをするためにお洒落をしたのよ?真っ赤なレースがいっぱいのショーツ、見せたいな」童貞の僕には、あまりにも刺激的な会話です。
そして、女性はこう続けました。
「いま・・・あなたのことを考えながら、胸を揉んでいるの」こうして、僕のテレセ初体験はどんどん進行していきました。

23歳童貞だけどテレセで童貞卒業した話3

途中からは、二人とも電話をスピーカーモードにして楽しみました。
これなら、両手が使えますからね。
向こうからは、布が擦れる音と熱い吐息がこもった声が聞こえて来ます。
ここまで来ると、僕の緊張は殆ど解けていました。
そうすると不思議なもので、女性にあれこれ聞いてみたい・僕の要求を受け入れてほしいという欲求が湧いてきて・・・気付いた時には「下のほうも触ってください」とお願いしていました。
女性は躊躇することなく「いいよ」と答えてくれました。
そして「いまね・・・ショーツごしに割れ目をなぞっているの・・・」と。
これだけでも堪りませんが、僕はさらに我儘を言いました。
「直接、触って音を聞かせて下さい」と。
程なくして、ぬちゃぬちゃというか、びちゃびちゃというか、粘着質な音が向こう側から聞こえて来ました。
もちろん、僕のあそこは素直すぎる反応をして、痛いほどに腫れあがり・・・「興奮しすぎて、痛いくらいに腫れちゃいました」と伝えると、女性はなんだか嬉しそうな声で応えてくれました。
そのまま暫くは、お互いの状況を交互に報告しました。
しかし、興奮が増すにつれて言葉はどんどん消えていき・・・最後のほうは、お互いに喘ぎ声しか出ませんでした。
テレセでこれだけの興奮が得られるなら、実際のセックスはどれほど凄いのか・・・僕は未知への好奇心と少しの空しさを感じつつ、自分の手で果てました。

23歳童貞だけどテレセで童貞卒業した話4

自分の手で情けなく果ててしまった僕ですが、女性はまだ刺激が足りないようで・・・僕は再び反り上がったものを扱き、再び意識を快楽だけに集中させました。
程なくして電話の向こうから、かつてないほどいやらしいひと声が聞こえて来ました。
そして、女性はか細い声で「いっちゃった・・・」と。
その一言が、童貞の僕にはすごく嬉しかったです。
テレセという疑似セックスながら、ひとりの女性を満足させることが出来たのですから!
通常、テレセは行為が済んだら切断が基本らしいのですが、僕と女性は暫く世間話も楽しみました。
すると、意外と近くに住んでいることが判明し、実際に会わないかという話になったのです。
「私、アラフォー近い年齢だけど・・・それでもいいなら、本当のセックスもしてみない?」
僕の返答は速攻でした。
年齢差は、僕にとってどうでも良いことだったので。
だって、電話越しの女性はとても若々しい声で、積極的で、エッチで・・・「実際に会いたい!触りたい!触ってほしい!」という気持ちでいっぱいでした。
そうして実際に会い、セックスを楽しんだのが一昨日の話です。
女性は、声と同様に外見も若々しく、テレセで感じたイメージ通りの人でした。
既婚者という点だけは引っかかりますが・・・何はともあれ、美味しい思いが出来たので良しとします。
僕と同じように、童貞であることに悩む人は是非テレセに挑戦しましょう!風俗より敷居が低く、且つ実際にセックスできる可能性も十分にありますよ!

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