テレセがセフレになる

基本的にオナ電の相手と実際にセフレになるなんて期待は持たない方が賢明だと言えます。
なぜかというと、オナ電をする人の多くは、実際に会う事を望んでいないためです。
会わない相手だからこそ、安心して本性をさらけ出す事が出来るという事もあります。
またオナ電で相手の情報とは声だけですよね。
相手がどんな顔をしていて、どんなスタイルをしているのか分かりません。
極端な話、相手の女性が50歳でも声が20代のように若々しければ、実年齢なんてどうでもいい訳です。
そのためもしオナ電ですごく息があって気持ちがいいセックスが出来たからといって実際にセフレになっても理想的なセフレになれるかというと話は全く別物だと言えます。
実際に会えば自分の好みとは180度違っていて、がっかりしてしまう事の方が確率として多いと言えます。
ですが、もしオナ電の相手とテレフォンセックスを楽しんで、そのままの流れで実際に会う展開になり、実際に会ってセックスをしたら、オナ電の何倍も気持ちよくなる事が出来た。
そんな事があれば、それは非常に幸運だと言えます。
そんな可能性がゼロだとは言いませんが、セフレを作るためにまずはオナ電になるという方法はあまりに遠回り過ぎて現実的ではないと言えます。

ホテルNGのキャバ嬢でもテレセOKなケースがある

来年で還暦を迎える私ですが、未だ寂しく独身生活を送っています。
女性経験がないわけではありませんが・・・年齢が増すと共に、やはり機会は減りましたね。
この歳になると、なかなか誘いに応じてもらえないものです。
そんなわけで、最近はもっぱらキャバクラに出入りして寂しさを埋めています。
なかには同伴やお小遣いに釣られてホテルへついてくる嬢もいますが、お気に入りの嬢に限ってガードは固く・・・ついつい、私も意地になってしまいます。
「いくらなら、ホテルで楽しませてくれる?」
「私、そういうのはしない主義なの」
「私のような太客が相手でもかい?」
「そうよ」
このような状態が三ヶ月ほど続いた頃でしょうか。
私はふと、テレセならどうだと思い、嬢に切り出しました。

「まあ・・・それなら」
はじめは渋られましたが、10万円を渡すことで同意を得られました。
電話一本で10万円を稼げるなら、嬢にとっても悪い話ではありませんからね。
かくして、テレセ当日。
嬢が真剣に付き合ってくれるか不安もありましたが、始まってみると嬢の方がハマってしまい・・・電話先からは終始、いやらしい水音と喘ぎ声が聞こえました。
もちろん、私も大満足です。
年甲斐もなく、二時間で4発も出してしまいました。

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