テレセとは実際に会うべきではない

オナ電をした女性の喘ぎ声が凄く色っぽくて、気持ちいいセックスが出来たとしましょう。
そのためリアルでセックスをすればもっと気持ちよくなれるのでは?
そんな期待をしてしまうかもしれません。
ですがオナ電とは実際に会うべきではありません。
そもそも会わない事を前提としてオナ電をしているわけです。
そこでなら人目を気にせずに、淫乱に振る舞う事が出来てもそれは実際のセックスでも淫乱という意味ではありません。
また声が可愛くて若々しいからと言って若くて可愛い女性とも限りませんよね。
あなたがオナ電で気持ちがいいセックスが出来たのは、いろいろと妄想をしているからです。
実際に会ってしまうと妄想が全て壊れてしまいます。
そんな中でオナ電よりも、気持ちがいいセックスが出来るという保証はどこにもありません。
それならオナ電として継続的な関係を続ける方がよほど良好な関係を築く事が出来るでしょう。
それに女性の方もオナ電でなら気軽に相手をしても、実際にも見知らぬ相手とセックスをしてもOKとは限りません。
実際にセックスをしたいのであれば、最初からセフレを作ればいい話であって、あえてオナ電からセフレになるメリットはないはずです。

オナ電が向いていない人

セックスは上手い下手があるにしろ、誰でもする事が出来ます。
それはセックスが本能的な行動だから、頭で考える前に身体が動いてくれるからです。
対してオナ電は本能的な行動ではありません。
そのため、誰にでも出来るわけではなく、向いていない人も存在しています。
ではどういう人が向いていないのかというと、まず無口な人です。
オナ電ではとにかく言葉を発しなければ、セックスが展開しません。
自分の身体が今どんな状況なのか、どんなエッチな事をしているのか、言葉を使って相手に伝える必要があります。
その言葉を使う事が苦手であれば、沈黙ばかりが多くなって気持ちよくなるどころか気まずくなってしまいますよね。
なので何を話したらいいのか全然分からない。
普段から口数が少ないという人はいきなりオナ電をするのは難易度が高いと言えます。
それから妄想力がない人もオナ電には向いていない人です。
オナ電とは実際に触れ合える訳ではなく、その場にセックスをする相手がいる訳ではありません。
相手がいると妄想して、触れ合えていると妄想するわけです。
その妄想が出来なのであれば、結局自分一人でオナニーをしている状況ですから、オナ電とは呼べないものになってしまうでしょう。

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